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OMOIDE IN MY HEAD状態

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2002年11月30日 NUMBERGIRL解散





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今から7年前に一つのバンドの歴史が終わった。

誰か一人が欠けてもいけない。この4人でナンバーガールなのだから、と。

向井が好きなレッドツェッペリンも確かそうだったよな。

ベースの中尾憲太郎の脱退と同時にナンバーガールは解散した。

僕はその頃、中学生だった。

ナンバーガールの音楽にやられたのは彼らが解散したあとだった。

その時、僕は高校生。

売れる音楽にツバを吐き、まわりに理解してくれる友人も一人しかおらず。

それでもどんな売れてるバンドよりかっこいいと思って聞いていた。

夕暮れ族。家猫息子。透明少年。真っ昼間ボーイ。

焦燥音楽、それすなわちロック。と教えてくれたナンバーガール。

机の上にナンバガの歌詞を書いていた。

きっと女子に気持ち悪がられていただろう。ははは!!

大いに影響を受け、感化された。

彼らの軌跡は僕の脳裏に焼き付いて今も離れない。

音楽という記録が残っている限り、僕の中でナンバーガールは終わらない。

解散して今日で7年経つ。早いのか遅いのか。

とにかくナンバーガールに出会えてほんとによかった。

ZAZENも好きだけどやっぱりナンバーガール。

ナンバーガールなんです。

ナンバーガール終戦記念日。

乾杯!

NUMBERGIRL/OMOIDE IN MY HEAD

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